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花かご

みなさん、こんにちは。週の始まり月曜日です。今週も元気に行きましょう! 今週は木曜日が休日で、そして週末はバレンタインデー。何だか楽しい週になりそうです。ところで、アメリカンフットボールを熱心に見ているのだという話を先日この欄に書きましたが、今日、これを書いている今まさに優勝を決めるスーパーボウルがフロリダで行われています。初出場セインツとベテランQBマニング率いるコルツ。試合が気になるー。ハーフタイムショーでは「ザ・フー」が演奏するそう。これまた気になるー。仕事が終わったらゆっくり結果を見たいと思います! 家に録画するための機械がないので映像が見られないのが残念ですが。…アメフトに何の興味もないという方にはなんのこっちゃという感じの話題でした。すみません…。

さて、今日は新入荷のマルシェかごバッグを紹介します。どちらも花モチーフの春らしいかご。これからの季節、洋服とコーディネートして持ちたいバッグをそろえました。

一つめは花柄の手刺繍がかわいいかご。カラフルで鮮やかなマルチカラータイプと、上品な黒の2タイプがあります。いずれのタイプも花のまわりが金色でかたどられており、刺繍のかわいらしさをくっきりと際立てています。すべて手刺繍なので、製品によって花の配置や大きさ、色合いが異なっているのも楽しい。春のうきうき気分のマルチカラー、シックでコーディネートしやすい黒、どちらもおすすめです。

もう一つは大きな花が付いたミニマルシェかご。こちらはピンク、白、黒の3色の大きめのコサージュを、小さめのマルシェかごに付けました。かわいらしいのに落ち着いた印象のかご。コーディネートのポイントとして使いやすいサイズがうれしいです。ピンクも派手すぎない上品な色合いですので、白、黒のベーシックな色とともに、どんな洋服にも合わせやすいです。

どちらも持っているだけで笑顔になるような、気持ちも花でいっぱいになるような、楽しいマルシェかごバッグ。春にぴったり。おすすめします。web shopにも掲載しています。ぜひ、どうぞ。

◎おしらせ

Twitterを始めてみました。お店のちょっとした情報をつぶやいています。cholonまたはcholonshopで検索してみてください。


◎チョロン札幌本店からのおしらせ

お菓子研究家いがらしろみさんのジャムと焼き菓子を販売する「romi-unie Parade」を2月26日(金)から3月7日(日)まで、本店で行います。鎌倉のジャムのお店「Romi-Unie Confiture(ロミ・ユニ・コンフィチュール)」のジャム16種類と、東京・学芸大学の焼き菓子のお店「Maison romi-unie(メゾン・ロミ・ユニ)」のパウンドケーキやサブレなどがたくさん並びます。初日、2日目はろみさんが店頭に立って、3種類のサブレと3種類のケーキの量り売りも行います。また、この2日間だけ、スコーンを特別に販売します。詳しくはこちらのページをご覧ください。*26日に開くジャム教室は、定員になりましたので締め切りました。


◎チョロン代官山からのおしらせ
本のある生活をふやすために、新たな本のあり方を模索し、人と本が出会う素敵な偶然を演出する活動をしているユニット「ブックピックオーケストラ」による展示会「文庫本画廊」を、2月11日(木)までチョロン代官山の店内で開催中です。文庫本の表紙を、絵画作品を観賞するように楽しむーという、とてもユニークな企画です。詳しくはこちらのページをご覧ください。



衣装作家、神尾茉利さんの動物をモチーフにした刺繍作品展「ひみつのはなし〜おひろめ会」を3月6日(土)から19日(金)まで、チョロン代官山の店内で開きます。独特の色使い、丁寧な仕事による、不思議な表情の動物たちの刺繍作品をぜひご覧ください。会期中の3月6日午後1時からと、7日午前11時からの2回、ネコの刺繍ワッペンを作るワークショップ「ひみつのねこ集会」も行います。*いずれの回も定員に達しましたので、7日午後4時からの回を追加で開催いたします。詳しくはこちらのページをご覧ください。
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レザーブレス

みなさん、こんにちは。昨日はcholon journalを休みました。もう、この冬一番の寒さにばっちりやられて、熱を出して寝込んでしまいましたー。web shopでのお買い物や、ワークショップのお申し込み、その他のお問い合わせなどにもお返事できず、ご迷惑をおかけしましたー。気をつけないとだめですね。みなさんもくれぐれもご注意を! 今日は札幌も少し寒さもやわらいでいるようです(といっても予想最高気温は0度ですが…)。みなさんのお越しをお待ちしています。そして、すっかり春っぽい代官山では今日、「文庫本画廊」のワークショップがあります! お申し込みいただいたみなさん、楽しんでくださいねー。

さて、今日は札幌本店の店内で提案しているコーディネートを紹介します。ちょっと見えにくいかもしれませんが、今回のポイントはストール留め。新しく入ってきたレザーのブレスレットを、ストールをまとめるのに使ってみました。

リネンのカーディガンのピンクオレンジの下には、リネンのピンタックブラウス。さらにリネンのストールをふんわりとボリュームを出して巻いています。いずれも春らしいアイテムですが、まだまだ寒い札幌でもこの重ね着ならばっちりかも。ボトムはカーゴパンツ。すそをロールアップして、こちらは足元を軽く、すっきりと見せています。

そしてストールをとめているレザーブレスレットは、先日この欄で紹介したベルトと同じシリーズ。シンプルな細めのレザーに、これまたシンプルな円形の金具がついている、さりげないブレスレットです。もちろん手首に巻くためのものですが、こんな風に使っていただいても楽しい! シンプルなだけにいろいろ工夫できそうな新アイテムです。色も写真のこげ茶のほか、ライトブラウン、黒があります。素敵ですよー。ぜひ、ご覧いただきたいと思います。
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踊りたくなる?

みなさん、こんにちは。札幌では今日から冬の風物詩さっぽろ雪まつりが始まりました。たくさんの観光客で街がにぎわっています。しかし、とっても寒いですよー。雪もすごいです。吹雪っぽい。遊びにいらっしゃる方は、防寒対策をしっかりしてきてくださいね。あと足元が滑るので、しっかりした靴をはくのも忘れずに。大通会場からチョロン本店まではすぐ近くですので、雪まつり見物のついでにぜひお立ち寄りくださいねー。チョロンのお隣のカフェ「アトリエモリヒコ」のおいしいコーヒーで冷えた体をあたためるのもおすすめです。

さて、今日は新しく入ってきた靴を紹介します。人気のバレエシューズの新色です。これまでは白と黒のベーシックな2色だけでしたが、この春はシルバーとゴールドの2色が仲間入り。これとってもいい色です。何だかウキウキしてきますねー。

英国製。柔らかい革を使っていて、軽くて、はき心地がいいですよー。踊り出したくなります。細身のスタイルですが、革が柔らかいので、どなたでもぴったりとはいていただけます。柔らかい革靴の中には、親指が当たる部分がぽこんと飛び出して、そのまま形がついてしまったりするものもありますが、こちらはそんなことはありません。スタッフも愛用しているので自信を持っておすすめします。つま先部分がそれほど浅くなく、しっかりホールドしてくれる形なのもうれしい。リボン風のひもも、甘くなりすぎず、大人っぽくかわいいです。

ゴールドもシルバーも、デニムとの相性は抜群。もちろんスカートやワンピースにも合いますよー。派手な感じに見えますが、実際に洋服に合わせてみると、どんなコーディネートにもしっくりとなじんで、落ち着いた雰囲気になります。

底も革になっています。なので雪まつり会場にはいていくのは、ちょっとやめた方がいいかもしれません。まだ足元の悪い今時期は、室内ばきとしてお使いいただくのもいいですね。コーディネートのポイントに、ゴールド&シルバーのバレエシューズ、いかがですか?
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春のロングシャツ

みなさん、こんにちは。今日の札幌はこの冬いちばんの冷え込み。朝方は氷点下12度まで下がったようです。寒くて起きられなかったー。北海道内では氷点下35度になったところもあったそう。立春なんですけどねー。立春といえば、この日から新しい財布を使い出せば運気がアップしてお金が貯まるって聞いたことがあります。チョロンの財布をずいぶん長く使っていますが、運気の方はさっぱりなので、新しいのに変えてみようかなー。チョロンでは男女問わず使える財布をご用意しています。金運アップをお望みの方、そうでない方も、新しい財布はいかがですかー。

さて、寒い寒いとばかりも言ってられません。なにしろ立春ですからね。今日は新しいロングシャツを紹介します。春らしいコットンの薄手のシャツ。さらりと羽織れる、上品な一着です。

透け感のある素材。Vネックの襟はちょっと個性的にカットされています。前ボタンで、ウエストにはリボンを通すループが付いています。リボンをきゅっと結んでウエストをマークしても、外してストンと着てもかわいいです。そではロールアップしてストラップで留められます。すそは割とまっすぐ。軽くて、やわらかく、ゆったりと着られるのに、とてもすっきりとした印象です。色はネイビーと白があります。どちらもベーシックで、コーディネートしやすい色です。

本店の店内では、ネイビーのロングシャツのコーディネートを紹介しています。いちばん上の写真です。長袖カットソーの上に着て、袖はロールアップしています。襟元はボーダーのストールでアクセントを付けて。ボトムはこれも新商品のストレッチデニムの細身のパンツ。十二分丈で、これまたすっきりと履くことができます。これいいですよー。シャツや長めのカットソーと合わせたり、ワンピースの下にもちょうどいい感じです。黒とインディゴを用意しています。

春らしい、やわらかくて、すっきりした印象のロングシャツ。ストレッチデニムパンツとのコーディネートをおすすめします!

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romi-unie Parade 2月26日出発進行!


みなさん、こんにちは。今日の札幌は寒いです! 午前10時の気温が氷点下11度だそうですよー。うひー。いよいよあさって金曜日からは、さっぽろ雪まつりが始まります。道外から札幌へいらっしゃる予定のみなさん、寒いですからね、きちんと防寒していらしてくださいね。今日は節分。豆まき用の豆とか恵方巻とかの用意はどうですか? 北海道では殻付きの落花生をまく所が多いんですよね。まいた後に拾って食べやすい。ただ年の数だけ食べるという時に、殻に入った状態を一つと数えるのか、殻をむいた後の粒の状態で一つと数えるのか、子どものころはどっちが正解なのか毎年悩んだものでした。そのころは恵方巻なんてなかったような気がします。

さて、すでにeventsのページでお知らせしていますが、お菓子研究家いがらしろみさんのジャムや焼き菓子をずらりと並べる「romi-unie Parade 2010」を、2月26日(金)から3月7日(日)まで、チョロン札幌本店で開きます。

前回ろみさんに札幌にいらしていただいた2年前は、鎌倉のジャムのお店「Romi-Unie Confiture(ロミ・ユニ・コンフィチュール)」のジャムをたくさん持って来ていただきましたが、今回はジャムに加えて、2008年秋に東京・学芸大学にオープンした焼き菓子のお店「Maison romi-unie(メゾン・ロミ・ユニ)」のパウンドケーキやサブレも並びます。このお菓子がまた絶品なんですよねー。特にレモンクッキーが気に入っています。おいしいんですよー。早く食べたいです。焼き菓子の詰め合わせもありますので、あれこれ食べたい方はこちらもおすすめかも。

26日、27日の初日、2日目はろみさんが店頭に立って、3種類のサブレと3種類のケーキの量り売りも行います。お好きな枚数、重さで買うことができます。いがらしさんが自ら取り分けてくれますよー。楽しみ! そしてこの2日間だけ、スコーンを特別に販売します。ろみさんの新刊「romi-unieのスコーン+ジャムとクリーム」(主婦と生活社)の発売記念のスペシャルです。これまた楽しみ! もちろん新刊も店頭に並びますよー。

もちろんジャムもたくさん! 今回は16種類が並びます。いちごとフランボワーズ、レモンとオレンジのマーマレードなどのオーソドックスっぽいものから、バナナとオレンジ、いちごとミントと黒こしょう、ジンジャーとレモンとはちみつーなど気になる組み合わせのジャムまで。ろみさんのジャムは、素材の組み合わせが楽しく、さわやかな、デザートのようなおいしさ。どれにしようか迷います。

そして、今回もジャム教室を開きます。26日の午前11時からと午後3時からの2回。会場はチョロン本店2Fスペースです。3種類のジャムをろみさんが実際に作り、手順やコツを直接伝授します。メニューは(1)シンプルなりんごのジャム(2)塩バターキャラメルクリーム(3)いちごミルクジャムーの3つ。出来たジャムは小瓶に入れてお持ち帰りいただけます。各回約2時間の教室。定員は各回16人、先着順で申し込みを受け付け中です。詳しくはこちらのページをご覧ください! ジャムのメニューなども掲載しています。
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ムラ糸コットン 春の新色

みなさん、こんにちは。2月がスタートしましたー。今月もチョロン本店、代官山ともにいろいろ楽しいイベントなども予定していますよー。寒いですけど一緒に楽しみましょう。月の後半ぐらいにはきっと春めいてくるんでしょうねー。昨晩は札幌のライブハウスで、幼なじみが歌を歌うというので出かけてきました。地元の中学校卒業以来の再会。今も地元に住んでいて歌を歌っているらしいということは風の噂で知っていましたが、会う機会もなく、歌声をきちんと聴いたのも初めて。札幌でのライブの情報を偶然知り、駆け付けました。いやー、感激しましたー。素晴らしいライブでした。子どものころの知り合いが頑張っている姿を見ると本当に刺激されます。自分ももっと頑張んないといけないなー。ありがとう!

さて、定番のムラ糸コットンカットソーシリーズの新色が出来てきました。ライトピンクとアイスグレー。どちらも淡い、春らしい色合いです。コーディネートのベースカラーに、または挿し色に、便利に気軽に着ていただけます。

ライトピンクとアイスグレーが仲間入りしたのは、ムラ糸コットンシリーズの八分袖Vネックシャツ、長袖Tシャツ、八分袖Tシャツ、半袖クルーネックTシャツ。重ね着にも活躍してくれそうです。ピンクは鮮やかな色がありますが、今回は本当に春らしい穏やかな色合いです。

新色を作ったのに合わせて、より心地良く着ていただけるように少しだけ形も改良しています。八分袖のVネックは腕回りを少し大きめに、また半袖Tシャツは肩幅とバストを少し大きめにしました。ほんのわずかな変化ですが、これまでより多少ゆったりと着ていただけます。

春気分のムラ糸コットンカットソー。新色以外にもいろいろな色をご用意しています。色の組み合わせもお楽しみいただきたいと思います!
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文庫本画廊ワークショップ 〜代官山だより

みなさん、こんにちは。今日で1月も最終日。あっという間の1月でした。今日は楽しい日曜日でしょうか? チョロン代官山は本日、月に1度の恒例「かずさんの日曜喫茶」です。今回は2月11日(木・祝)まで店内で開催中の、本を楽しむためのさまざまな活動をしているユニークなユニット「ブックピックオーケストラ」の展示「文庫本画廊」とのコラボで、かずさんのコーヒーをいただきながら、ブックピックオーケストラのメンバーがセレクトした古本を読むこともできますよー。のんびり本を読みながらのコーヒータイム。あこがれです…。お買い物やお散歩のひとやすみにぜひどうぞ! 開店時間は午後1時から7時までです。

さて、その「文庫本画廊」ですが、初日の昨日30日には、好きな文庫本で文庫本画廊作品を作ってしまおう!というワークショップを開きました。6人の方々にご参加いただき、ブックピックオーケストラの川上代表と功刀さんの指導で、自分だけの文庫本画廊づくりにチャレンジしました! 細かい作業が多く、なかなか苦労しましたが、みなさん、自分の好きな文庫本を使って、素敵な作品を完成させました。

文庫本画廊は、文庫本の表紙の絵に額縁を付けて、絵画作品のように鑑賞しようというもの。本をすっぽりと袋に入れてしまってタイトルや著者名は分からないようにし、袋に開いた窓からは純粋に絵だけがのぞいています。本の内容を想像する楽しみもあり、なかなかに味わい深い。本のあらゆる側面を愛するブックピックオーケストラらしい、おもしろさにあふれたアイテムです。

6人のみなさんが持参した文庫本もさまざま。なるほど味わい深い表紙絵の本ばかりです。それでは作業スタート。最初に、袋の表面に記す作品データを、文庫本の奥付を見ながら書き写します。著書名、著者名は必要ありません。装幀家や画家の名前、作品の大きさ、出版年などです。絵画ですからね。書き写したら本のサイズ(厚さ)に合わせて、紙に折り目を付けていきます。これが本をすっぽり包む袋になります。割としっかりした紙なのでカッターの背で跡を付けてから折り込みます。

次は表紙の絵のどの部分を作品として見えるようにするのかを考え、袋に開ける窓の大きさを決めます。タイトルや著者名が見えないように。ここで作品の感じが決まるのでみなさん慎重です。何度も定規で大きさを測ってみます。大きさが決まったら鉛筆で下書きして、カッターで切り抜きます。慎重に、慎重に。みなさん、うまく窓が開いたようです。

開いた窓に内側からフィルムを貼ります。額縁のガラスにあたる部分ですね。フィルムを貼ることでぐっと作品らしくなります。おっと、いつの間にか、三角窓にしている方がいますね。右上には小さい窓も開いています。おー、チャレンジングですねー。ブックピックの川上代表も「三角は初めて…。大胆ですね…」。

開いた窓に、細い木を使って額縁を付けます。いよいよ作業も佳境です。額縁を好きな色で塗りました。表紙絵の色合いに合わせて色を選びます。金や銀のゴージャスな色もいいですね。この額縁の取り付けがなかなかたいへん。四隅の部分は、それぞれの木材がぴったりと接するように、断面を斜めにカットして合わせるんですが、この角度に切るのが難しい。ちょっと隙間ができてしまったり、浮いてしまったり。やすりで微調整しながら、きっちりと合わせていきます。川上代表がみなさんの間を回ってお手伝い。

額縁ができたら、完成まではもう少し。ひもを通すための穴を開け、ハトメを取り付けます。そして最後はしおりひも(スピン)を通します。このスピンにも工夫があって、引っ張ると本全体がするすると上がってくる仕組み。通す順番が違うと本が出てこなくなってしまうので、間違えないように。最後にスピンの端を「文庫本画廊」と書かれたシールでとめて完成です! 

みなさん、素晴らしい出来。どれも個性的で、絵画作品として成立していますねー。素敵です。文庫本の表紙として何気なく見るのと、こうして額縁が付いた形で見るのとでは、ずいぶん印象も違います。みなさん、ご苦労さまでした! ぜひ飾ってくださいね。

文庫本画廊ワークショップは2月7日(土)にも開きます。こちらのページでお申し込みを受け付けています。興味にある方はぜひご参加ください。文庫本画廊は2月11日(木・祝)まで。ブックピックメンバーが作った50点の作品を展示しています(販売もしています!)。楽しいですよー。ぜひ、ご来場ください。
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文庫本画廊開廊! 〜代官山だより

みなさん、こんにちは。土曜日になりましたねー。1月最後の週末になりました。週明けにはもう2月。早いですねー。2月といえば冬季オリンピックが始まります。北海道に住んでいると、やっぱりウインタースポーツに触れる機会が多いので、冬のオリンピックは楽しみなんですよねー。競技も何となく親しみがあるし、知り合いの親戚とか、隣町の住人とかが選手として出場したりもするので応援にも熱が入ります。楽しみ!

さあ、チョロン代官山ではいよいよ、本をめぐるさまざまな楽しみを届けてくれているユニークなユニット「ブックピックオーケストラ」の展示会「文庫本画廊」が今日、始まりました。店の奥のスペースの壁には50点の「文庫本画廊」作品が並べられ、何とも不思議な空間となっています。

本を買う時、その内容はもちろん大事ですが、本は読む前に買うもの。その中身を表現した表紙はとても大事です。文庫本画廊では、文庫本の表紙に注目して、新たな本との出会いを提案するアイテム。本のタイトルや著者名といった情報を隠して、表紙の絵のみを絵画のように展示します。見えるのは額縁からのぞく表紙の一部だけ。もちろん購入後は中の本を取り出して読んでいただけます。

本の表紙は、内容をいかに表現し、どうしたら読者をひきつけられるのかを編集者、装幀家、画家が考え抜いて、腕を競い合う場。過去や現代の美術・イラスト界の第一人者が手がけているものも多いんです。そんな作品を手軽に楽しめます。コンパクトなサイズも何だかうれしい。眺めているだけで、何だか不思議な心持ちになってきます。

50点の作品が並んだ文庫本画廊。本格的な油絵、ポップなイラスト、抽象画、グラフィカルなデザイン…と、バラエティに富んでいます。びっくりするような高名な画家や、意外な人物などが装幀を手がけていたりするのもおもしろい。感心したり、くすっと笑ってしまったり。タイトルは隠されていますが、何の本か分かってしまうものもあります。反対に想像すらつかず、何の本かとても知りたくなってしまう作品も。楽しいですよー。

すべての作品はお買い求めいただけます。お買い上げいただいた作品は、2月11日(木・祝)までの会期終了後、郵送でお手元へお届けします。店頭でお渡しすることもできます。

文庫本画廊以外にも、これまた文庫本が何の本か分からないようにパックされ、内容の文章の一節だけが表に書かれ、そのまま郵送もできる、ブックビックオーケストラのオリジナルアイテム「文庫本葉書」、メンバーセレクトによる、おすすめの古本なども販売します。週末などはメンバーも在廊していますので、ぜひ読書談義を!

そして、今日と2月7日(日)には、お気に入りの文庫本で、文庫本画廊を手作りするワークショップも開きます。2月7日の方は、まだ申し込みを受付中。こちらのページをご覧ください。

本の楽しさ、読書のよろこびを体感しに、ぜひ文庫本画廊へお出かけください。


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