2010.02.08 Monday
| 今日のshop |
花かご
みなさん、こんにちは。週の始まり月曜日です。今週も元気に行きましょう! 今週は木曜日が休日で、そして週末はバレンタインデー。何だか楽しい週になりそうです。ところで、アメリカンフットボールを熱心に見ているのだという話を先日この欄に書きましたが、今日、これを書いている今まさに優勝を決めるスーパーボウルがフロリダで行われています。初出場セインツとベテランQBマニング率いるコルツ。試合が気になるー。ハーフタイムショーでは「ザ・フー」が演奏するそう。これまた気になるー。仕事が終わったらゆっくり結果を見たいと思います! 家に録画するための機械がないので映像が見られないのが残念ですが。…アメフトに何の興味もないという方にはなんのこっちゃという感じの話題でした。すみません…。
さて、今日は新入荷のマルシェかごバッグを紹介します。どちらも花モチーフの春らしいかご。これからの季節、洋服とコーディネートして持ちたいバッグをそろえました。一つめは花柄の手刺繍がかわいいかご。カラフルで鮮やかなマルチカラータイプと、上品な黒の2タイプがあります。いずれのタイプも花のまわりが金色でかたどられており、刺繍のかわいらしさをくっきりと際立てています。すべて手刺繍なので、製品によって花の配置や大きさ、色合いが異なっているのも楽しい。春のうきうき気分のマルチカラー、シックでコーディネートしやすい黒、どちらもおすすめです。
もう一つは大きな花が付いたミニマルシェかご。こちらはピンク、白、黒の3色の大きめのコサージュを、小さめのマルシェかごに付けました。かわいらしいのに落ち着いた印象のかご。コーディネートのポイントとして使いやすいサイズがうれしいです。ピンクも派手すぎない上品な色合いですので、白、黒のベーシックな色とともに、どんな洋服にも合わせやすいです。どちらも持っているだけで笑顔になるような、気持ちも花でいっぱいになるような、楽しいマルシェかごバッグ。春にぴったり。おすすめします。web shopにも掲載しています。ぜひ、どうぞ。
◎おしらせ
Twitterを始めてみました。お店のちょっとした情報をつぶやいています。cholonまたはcholonshopで検索してみてください。
◎チョロン札幌本店からのおしらせ

お菓子研究家いがらしろみさんのジャムと焼き菓子を販売する「romi-unie Parade」を2月26日(金)から3月7日(日)まで、本店で行います。鎌倉のジャムのお店「Romi-Unie Confiture(ロミ・ユニ・コンフィチュール)」のジャム16種類と、東京・学芸大学の焼き菓子のお店「Maison romi-unie(メゾン・ロミ・ユニ)」のパウンドケーキやサブレなどがたくさん並びます。初日、2日目はろみさんが店頭に立って、3種類のサブレと3種類のケーキの量り売りも行います。また、この2日間だけ、スコーンを特別に販売します。詳しくはこちらのページをご覧ください。*26日に開くジャム教室は、定員になりましたので締め切りました。
◎チョロン代官山からのおしらせ
本のある生活をふやすために、新たな本のあり方を模索し、人と本が出会う素敵な偶然を演出する活動をしているユニット「ブックピックオーケストラ」による展示会「文庫本画廊」を、2月11日(木)までチョロン代官山の店内で開催中です。文庫本の表紙を、絵画作品を観賞するように楽しむーという、とてもユニークな企画です。詳しくはこちらのページをご覧ください。
衣装作家、神尾茉利さんの動物をモチーフにした刺繍作品展「ひみつのはなし〜おひろめ会」を3月6日(土)から19日(金)まで、チョロン代官山の店内で開きます。独特の色使い、丁寧な仕事による、不思議な表情の動物たちの刺繍作品をぜひご覧ください。会期中の3月6日午後1時からと、7日午前11時からの2回、ネコの刺繍ワッペンを作るワークショップ「ひみつのねこ集会」も行います。*いずれの回も定員に達しましたので、7日午後4時からの回を追加で開催いたします。詳しくはこちらのページをご覧ください。


みなさん、こんにちは。昨日はcholon journalを休みました。もう、この冬一番の寒さにばっちりやられて、熱を出して寝込んでしまいましたー。web shopでのお買い物や、ワークショップのお申し込み、その他のお問い合わせなどにもお返事できず、ご迷惑をおかけしましたー。気をつけないとだめですね。みなさんもくれぐれもご注意を! 今日は札幌も少し寒さもやわらいでいるようです(といっても予想最高気温は0度ですが…)。みなさんのお越しをお待ちしています。そして、すっかり春っぽい代官山では今日、「文庫本画廊」のワークショップがあります! お申し込みいただいたみなさん、楽しんでくださいねー。
そしてストールをとめているレザーブレスレットは、先日この欄で紹介したベルトと同じシリーズ。シンプルな細めのレザーに、これまたシンプルな円形の金具がついている、さりげないブレスレットです。もちろん手首に巻くためのものですが、こんな風に使っていただいても楽しい! シンプルなだけにいろいろ工夫できそうな新アイテムです。色も写真のこげ茶のほか、ライトブラウン、黒があります。素敵ですよー。ぜひ、ご覧いただきたいと思います。
みなさん、こんにちは。札幌では今日から冬の風物詩
英国製。柔らかい革を使っていて、軽くて、はき心地がいいですよー。踊り出したくなります。細身のスタイルですが、革が柔らかいので、どなたでもぴったりとはいていただけます。柔らかい革靴の中には、親指が当たる部分がぽこんと飛び出して、そのまま形がついてしまったりするものもありますが、こちらはそんなことはありません。スタッフも愛用しているので自信を持っておすすめします。つま先部分がそれほど浅くなく、しっかりホールドしてくれる形なのもうれしい。リボン風のひもも、甘くなりすぎず、大人っぽくかわいいです。
底も革になっています。なので雪まつり会場にはいていくのは、ちょっとやめた方がいいかもしれません。まだ足元の悪い今時期は、室内ばきとしてお使いいただくのもいいですね。コーディネートのポイントに、ゴールド&シルバーのバレエシューズ、いかがですか?
みなさん、こんにちは。今日の札幌はこの冬いちばんの冷え込み。朝方は氷点下12度まで下がったようです。寒くて起きられなかったー。北海道内では氷点下35度になったところもあったそう。立春なんですけどねー。立春といえば、この日から新しい財布を使い出せば運気がアップしてお金が貯まるって聞いたことがあります。チョロンの財布をずいぶん長く使っていますが、運気の方はさっぱりなので、新しいのに変えてみようかなー。チョロンでは男女問わず使える財布をご用意しています。金運アップをお望みの方、そうでない方も、新しい財布はいかがですかー。
透け感のある素材。Vネックの襟はちょっと個性的にカットされています。前ボタンで、ウエストにはリボンを通すループが付いています。リボンをきゅっと結んでウエストをマークしても、外してストンと着てもかわいいです。そではロールアップしてストラップで留められます。すそは割とまっすぐ。軽くて、やわらかく、ゆったりと着られるのに、とてもすっきりとした印象です。色はネイビーと白があります。どちらもベーシックで、コーディネートしやすい色です。
本店の店内では、ネイビーのロングシャツのコーディネートを紹介しています。いちばん上の写真です。長袖カットソーの上に着て、袖はロールアップしています。襟元はボーダーのストールでアクセントを付けて。ボトムはこれも新商品のストレッチデニムの細身のパンツ。十二分丈で、これまたすっきりと履くことができます。これいいですよー。シャツや長めのカットソーと合わせたり、ワンピースの下にもちょうどいい感じです。黒とインディゴを用意しています。


みなさん、こんにちは。2月がスタートしましたー。今月もチョロン本店、代官山ともにいろいろ楽しいイベントなども予定していますよー。寒いですけど一緒に楽しみましょう。月の後半ぐらいにはきっと春めいてくるんでしょうねー。昨晩は札幌のライブハウスで、幼なじみが歌を歌うというので出かけてきました。地元の中学校卒業以来の再会。今も地元に住んでいて歌を歌っているらしいということは風の噂で知っていましたが、会う機会もなく、歌声をきちんと聴いたのも初めて。札幌でのライブの情報を偶然知り、駆け付けました。いやー、感激しましたー。素晴らしいライブでした。子どものころの知り合いが頑張っている姿を見ると本当に刺激されます。自分ももっと頑張んないといけないなー。ありがとう!
さて、定番のムラ糸コットンカットソーシリーズの新色が出来てきました。ライトピンクとアイスグレー。どちらも淡い、春らしい色合いです。コーディネートのベースカラーに、または挿し色に、便利に気軽に着ていただけます。
新色を作ったのに合わせて、より心地良く着ていただけるように少しだけ形も改良しています。八分袖のVネックは腕回りを少し大きめに、また半袖Tシャツは肩幅とバストを少し大きめにしました。ほんのわずかな変化ですが、これまでより多少ゆったりと着ていただけます。
みなさん、こんにちは。今日で1月も最終日。あっという間の1月でした。今日は楽しい日曜日でしょうか? チョロン代官山は本日、月に1度の恒例「







みなさん、こんにちは。土曜日になりましたねー。1月最後の週末になりました。週明けにはもう2月。早いですねー。2月といえば冬季オリンピックが始まります。北海道に住んでいると、やっぱりウインタースポーツに触れる機会が多いので、冬のオリンピックは楽しみなんですよねー。競技も何となく親しみがあるし、知り合いの親戚とか、隣町の住人とかが選手として出場したりもするので応援にも熱が入ります。楽しみ!
本を買う時、その内容はもちろん大事ですが、本は読む前に買うもの。その中身を表現した表紙はとても大事です。文庫本画廊では、文庫本の表紙に注目して、新たな本との出会いを提案するアイテム。本のタイトルや著者名といった情報を隠して、表紙の絵のみを絵画のように展示します。見えるのは額縁からのぞく表紙の一部だけ。もちろん購入後は中の本を取り出して読んでいただけます。
50点の作品が並んだ文庫本画廊。本格的な油絵、ポップなイラスト、抽象画、グラフィカルなデザイン…と、バラエティに富んでいます。びっくりするような高名な画家や、意外な人物などが装幀を手がけていたりするのもおもしろい。感心したり、くすっと笑ってしまったり。タイトルは隠されていますが、何の本か分かってしまうものもあります。反対に想像すらつかず、何の本かとても知りたくなってしまう作品も。楽しいですよー。
すべての作品はお買い求めいただけます。お買い上げいただいた作品は、2月11日(木・祝)までの会期終了後、郵送でお手元へお届けします。店頭でお渡しすることもできます。