2010.03.01 Monday
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甘い架け橋〜珈琲とドーナツと音楽と 代官山だより
みなさん、こんにちは。今日から3月です! あっという間ですねー。月が替わってぐっとあたたかくなってくるはずなのですが、札幌は昨夜からの雪が降り続いています。すっかりアスファルトが見えていた道路もまた真っ白になりました。春はまだ足踏みかなー。気分一新で行きましょう。3月は転勤とか引っ越しでいろいろ変化がある月。それもまた楽しみましょう!さて、今日は3月31日(水)にチョロン代官山で開くイベントについてご案内します。とってもおいしそうで、楽しそうなイベントですよー。参加申し込みは3月3日(水)の正午からメールと電話で受け付けます。
タイトルは「甘い架け橋〜珈琲とドーナツと音楽と〜」。文筆家の甲斐みのりさんと、京都の有名喫茶店「六曜社」でドーナツを作っているウェイトレスの奥野美穂子さんとの共著「京都・東京 甘い架け橋〜お菓子で綴る12か月の往復書簡〜」(淡交社)の出版を記念するイベントです。本では、東京に住む甲斐さんと、京都の奥野さんが、季節ごとに送り合ってきた、とっておきのお菓子とお手紙のやりとりが紹介されています。もちろん京都の喫茶店といえば欠かせない六曜社のことも。とても素敵で、とてもおいしそうな本なんです。
甲斐さんから、イベントをご案内するお手紙をいただきました。
京都の喫茶店「六曜社」で毎日ドーナツをつくる京都暮しの奥野美穂子さんと、
雑誌や書籍に女性の憧れや楽しみを書き綴る東京暮しの私が、お菓子と手紙を
交わした8年の月日。季節の喜びを感じたり、旅先で見つけたお菓子たち。
贈る楽しみ、届く嬉しさ、甘いお菓子でつながる離ればなれの日常をとじこめた本
『甘い架け橋』(淡交社)の発売を記念して、コーヒーとドーナツと音楽を
楽しむ会を開催いたします。
コーヒー好きの方たちから絶大なる信頼を集める「六曜社地下店」のマスターで、
美穂子さんの旦那さま、そしてミュージシャン「オクノ修」として70年代から
音楽活動を続ける奥野修さんのライブ。六曜社の歴史や美穂子さんがつくる
ドーナツのこと、そして『甘い架け橋』にまつわるお菓子や手紙のお話。
修さんが焙煎する六曜社のコーヒーと、美穂子さんが京都からつくって
運んでくださるドーナツとともに、ご賞味ください。
ゲストとして、修さんの歌やコーヒーのファンである、曽我部恵一さんにも
いらしていただくことになりました。
コーヒー、ドーナツ、六曜社。
音楽、お菓子、京都と東京。
少しの時間ではありますが、いろいろな「匂い」をお届けできればと思います。
甲斐みのり
というわけで、六曜社のコーヒーとドーナツをいただきながら、オクノ修さんと曽我部恵一さんのライブ、甲斐さんのトークを楽しんでいただきます。なかなか貴重で、興味深い内容です。楽しみですねー。3月31日(水)午後6時30分開場、7時開演。料金は3,500円(六曜社のコーヒー&ドーナツ付き)です。60人限定で、定員になり次第、締め切ります。企画は甲斐さんが主宰する「ロル」、企画協力はmille booksです。
お申し込みは3月3日(水)正午からメールと電話で受け付けます。正午以前のお申し込みは無効となります。また留守番電話への吹き込みによる申し込みはできません。ご了承ください。
詳しいお申し込み方法はこちらのページでご覧ください。電話の場合は札幌本店へお掛けください。代官山では受け付けませんのでご注意ください。お申し込みの際に整理番号をお伝えいたします。当日はこの整理番号順にご入場いただきます。メールでお申し込みの場合、整理番号をお伝えする返信メールをお送りします。数日たっても返信が届かない場合は申し込みが完了していない可能性がありますので、お問い合わせください。ご参加、お待ちしています!


